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【 青海信濃先生に30の質問 】
1)プロフィールを簡単に教えて下さい。
出身は新潟県、現住所は東京都23区外で犬二匹に振り回されつつ生きてます。
2)ペンネームの由来を教えて下さい。
出身が青海町という所で、まんまPNに。
当初は同人誌用に半ば冗談でつけたんですが、気がつくとず〜っとこのままです。
3)画材は何を使っていますか?
ペンはゼブラのGペンのみ。
モノクロはもっぱら開明墨汁(その辺の文房具屋でも売ってるので緊急時に便利)
カラーは巧くないのであまり凝ったものは使ってないのですが
主にカラーインクと色鉛筆です。
4)仕事中の必須アイテムはありますか?
水分。(エコノミー症候群が怖いので…^^;)
5)BLを描き始めたきっかけを教えて下さい。
友人にハメられて(笑)
6)BLの魅力はどんなところですか?
とにかく画面が男で埋まっても誰にも文句を言われないところ(*^^*)
筋肉をがっつり描いても誰にも文句を言われないところ(*^^*)
ヒゲオヤジを主役にもってきても誰…(以下省略)
7)BL以外で興味のあるジャンルは?
ホラーが大好きなんです。「呪怨」みたいなのを描いてみたいです。
8)一番 力をいれて描くパーツはどこですか?
鎖骨と背中でしょうか。あと瞳…かなぁ。
9)作品を描く時に気をつけていることは?
解かりやすい事とエンターテイメント。
脳みそ筋肉系人間で“叙情”的なもので勝負できないもので
どうしても肉体的なモノに行ってしまいます。
一番気をつけてることは「本人が楽しむこと」でしょうか(笑)
10)描く時は受視点?攻視点?
場合によって違いますね。
一度ひとつのストーリーを双方からの視点でそれぞれに描いたら面白そうだと
常々思っているんですが…。
11)漫画を描く上で一番好きな作業はなんですか?
ストーリーを考えてる時が一番楽しいです。
12)キャラクターにモデルはいますか?
いたりいなかったり。
13)萌えの補給源を教えて下さい。
刑事ドラマなんかは萌えますね〜。
14)長編と短編、どちらが描きやすいですか?
どちらにもそれぞれの良さと楽しみがありますから
しいてどちらかといえば…う〜〜ん、どっちかな〜??
15)Hシーンでこだわっている所はありますか?
友人には「あんたの濡れ場はスポーツみたいで色気ない」と言われるので
どうやったら「色気」が出るのか、現在進行形で精進中です。
16)初めてハマった漫画を教えて下さい。(BLでなくても OKです!)
『スケバン刑事』(麻宮サキになりたくてヨーヨー特訓しましたv)
『1・2の三四郎』(私のバイブル。理想の男は永遠に東三四郎です!)
17)眠い時の対処法は?
とにかく寝る!これしかないですね。
居眠り用マンボウ枕常備です(笑)
18)萌えるカップリングを教えてください。
二時間ドラマのシリーズになってる刑事と精神科医が萌え萌えです(*^^*)
19)どんなシーンを描いている時が一番楽しいですか?
掛け合い漫才みたいな日常を描くのがけっこう楽しいです。
ラブラブなシーンは描いてて恥ずかしいので…。
20)今、ハマっていることはありますか?
愛犬二匹の相手で手一杯な感じです(^^;)
21)BLマンガ家として職業病はありますか?
一年半くらい前に腱鞘炎が発症しまして、仕事の能率がた落ちで困ってます。
22)漫画家になって良かったことはありますか?
編集さんや読者さん達と交流してる時に幸せを感じます。
漫画家でなかったら絶対に出会ってなかったんですもんね(*^^*)!
23)漫画家でなかったらなにをしていましたか?
自衛官か警察官(白バイ警官
24)ご自分のサイトの紹介をお願いします。
『BLUE DEEP SEA』
最近はブログくらいしか動いていませんが
スケジュールとか既刊本の紹介とか絵の展示とかしてます。
あ、あと友人に作ってもらったゲームコーナーとかもあります。
※ここからは「執事・柊」に関する質問です。
25)このシリーズの誕生秘話を教えて下さい。
最初はテーマありきの短編読み物として描きました。
だから続編を描くつもりはさらさら無かったです(笑)
26)「これはチャレンジだった!」と思ったカップリングや設定はあり ますか?
一番最初に描いた「5代目柊」ですね〜。
なんつってもテーマが“オヤジ受け”でしたから(^^)
ヒゲ+オヤジ(正確には爺)を超美形が攻める!これがチャレンジ!
27)思い出深い作品はどれですか?
シリーズになってからは毎回ちがうシチュエーションを考えるのが楽しくて
それぞれに楽しんで描きました。
28)一番お気に入りのシーンを教えて下さい。
9代目の柊が坊ちゃまに接吻の許可を求めるシーン
29)コミックスの見どころをズバリ教えて下さい!
一代づつの短編なのでちょっと食い足りない感もあると思いますが
ある一族の歴史を垣間見てるという感覚で楽しんでいただけると…(笑)
30)最後に、読者の皆様にメッセージをお願いします。
ハッキリ言って「まさかコレがコミックスになるなんて!!」というのが
正直な気持ちです。作者本人が驚いてるくらいですから
皆さんにはあまり構えず気を楽〜にして読んでいただきたいです。
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